【音楽】2013春M3頂いたCD感想 
【C4 vol.6】(中央大学作曲同好会)
学年とかは一切聞かなかったけど、現役大学生によるサークル。
大阪工業大学以外でこういうCDを聴くのは初めてだな。
サークルメンバー総勢?で参加しているだけの事はあり、バリエーションが豊か。オーケストラサウンドやデジタルサウンド、ドラムンベースっぽい曲まで幅広い。
こういうジャンル無制限のごった煮のCDは大好物だ。
私よりも若い年代のはずなのに、時々懐かしい感じがしたりするから不思議だ。
トランス曲が多い印象があるな。FL使いが多数派だったりするのだろうか・・・?w

【Floating Space】(STRETTA DI MANO)
M3やコミケにはアニソンっぽい曲を作る人は沢山いるけど、やっぱり最初に思いつくのは月子さんだ。今回は宇宙をイメージにしたCD。
月子さんの歌は、声質や歌い方から来るものだと思うんだけど、少女漫画的な印象がある。ミドルテンポで繰り広げられる優しい感じのメロディで、安定のクオリティ。
あんまり気にした事は無かったけど、この発声方法で音程と音量を綺麗に合わせるのって結構難しいような気がするけど、よくこんなに綺麗に歌いこなせるよなぁ・・・って思った。
そして最終トラックにはfishpondのみずたまさんがゲストボーカルで参加。
(関係ないけど、今回みずたまさんにもご挨拶に行こうと思ってブースにお邪魔したらちょうど退席中でお会い出来なかったのだ。。)

【Atelier】(しるばーおーしゃん)
同人界では珍しい(と、私は思っている)男性ボーカルによる正統派ロック。ゴシック系、メタル系、インスト系界隈の方々とお付き合いしていると、こういうサウンドが非常に珍しく感じるw
シンセサウンドを基本使わず、典型的なバンドサウンドが繰り広げらる。
ボーカルのピッチが若干不安定なのが今後の課題か。

【ミスティローズが二人の間を駆け抜けて】(さくらソルフェヰジュ)
今回は二曲入りの無料配布CDで参戦。
アイドル系だけどそれほど萌には走らず、しっかりロック系というスタイルを今回もしっかり守っている。V系とアニソンとロックが融合して成功している例という感じかな。
スタイルは変わってなくてもしゅりさんのボーカルのレベルはしっかり上がっており、初期の頃に気になっていたピッチの問題が見事に解消されている。
サビのメロディが良いな〜。
二曲目は過去曲のリメイク。(当時はさくらソルフェ発足直後でボーカルが2人だった。)
やはりボーカルのピッチが安定している分、かなり安心感がある。
是非この路線を貫いていって欲しいな。

【エレメンツ】(THE SPRING BEACH WORKS.)
ジャンル無制限のユニットだけど、世界観や曲調が独特な感じがある。
「これぞ、はるはまの世界だ。」という感じで。
私の少ない語彙では上手く言い表せないけど、こういう感じの曲を作る知り合いは今のところ他に知らない。
初見では特にそうだけど歌詞をほとんど気にせず音楽を聴く私が、思わず歌詞に耳を傾けてしまう。曲調も歌詞も面白いんだよね。
歌唱力も安定しており、ファルセットの切り替えも綺麗。
二曲目の「探偵(detective)A」がかっこいいな。
デジタルサウンドにウニョウニョ動くベース。なんかドラマの主題歌みたいだ。

【REINCARNATIOM】(清水嶺)
嶺さんには仮想RPGサントラ企画にも参加していただいた。
このCDは嶺さん個人によるもので、路線は例に違わずシネマティックなサウンドにぶっちぎりのクオリティ。
オーケストラサウンドと民族楽器が多用された11曲。
曲を聴いてるだけでRPGのゲーム画面が出てくるほどの壮大さ。
PS2後期以降のゲームとよく合いそうだw
鳥肌が立つような盛り上がり方をする曲もあり、おそらく実在の映画のサウンドトラックだと言われても疑問を持たないであろう凄まじい内容だった。

【Riot of Sound】(creative sound lab.)
大阪工業大学のDTMサークル。
既に部長が代替わりしており、私が知っているメンバーのほとんどはM3参戦せず。
毎回着々と実力を上げているのが凄くよく分かるCDになっていた。
大人数で構成されたCDだから方向性が色々あって楽しいね。
個人的に好きだったのはこふ君の曲。こういうベース・ラインとピアノの組み合わせ、好きなんだよね。
良い感じに焦燥感を出していてアクションゲームのステージのような雰囲気がある。
ちえ君、サナトリウム君、あじの君といった上級生一同も流石に経験を積んできてるだけあって流石のクオリティだった。
初めて会った頃と比べるとその差は歴然。

【Tristram】(Middle Island)
中島さんと言えば泣きのストリングス!という安心感があるんだけど、最近は曲のバリエーションもかなり多岐に渡っている。
この人の曲、メロディが凄くクサくてかっこいいんだよね。
アレンジ変えればそのまま哀愁系メロスピになりそうな。
ちなみに、今回は1曲目(CDのイントロ)が疾走感のあるジャズっぽい曲調になっていて、早速この世界に引き込まれる感じがあった。
どの曲もかっこいいけど、私が「ktkr!これだよこれ!」って感じるのはbitter cocktailみたいな感じの曲だな〜。
アップテンポで、ピアノもストリングスも良い感じに暴れていて、バッキングのギターも素敵。
歌詞も中2っぽくて(※褒め言葉)良い感じだった。

【15inch】(TOMAS music labo)
M3直前に知り合っためのすけさんにご挨拶した際に頂いたボカロ曲のCD。
3曲入りではあるけど、デジタルサウンドがキラキラした曲からちょっとロックな曲まで揃っている。
とにかく印象的だったのは1曲目。めのすけさんとミクの絆を感じさせる曲だった。
この曲もまた、歌詞をあまり気にしない私が聞き入った曲のひとつ。
ミクがこんな風に語りかけてきたんだろうか。
この歌詞は間違いなく、ボカロと共にある作曲者に響くと思った。

【FMRHYTHM-Chaos Gate-】(Cricle S&G)
レトロゲーアレンジャーという印象が強いM/Sさんだけど、今回は全曲オリジナルでの参戦となった。
例に違わず全曲FM音源のみで構成されている。
オリジナル曲でも曲調、メロディともに年代を感じさせるものが多い。
「昔こういう曲が流れてるゲームがあったんだよ」と言われれば信じるぐらいに、雰囲気が出ている。
音源の特性上、バッキングに頼れないのもあり、必然的にメロディラインの存在感が非常に強くなる。

【裁きの業火 嘆きのフィーネ】(エミルの愛した月夜に第係諺朸覆髻
今回お隣さんだった。実はこれまでも何度か同じ列に配置されていたサークルさん。
顔を拝見した時に「あ、初めて見る顔じゃないな・・・」と。
凄い行列が出来てて、まさかそんなに凄い方々だというのは知らなかったんだけど;;
今回CDを頂いたので聴かせていただいたけど、「ああ、これは行列できるわw」と納得。
哀愁系のメロディにゴシックな世界観。とってもダークだw
曲調はサンホラやAsrielに近い感じだろうか。良い感じに疾走しててかっこいい。
最近めっさ明るいアニソンとかばっかり聴いてたから、こういう感じの曲は久しぶりだったな〜。

【少女ノ匣】(Aurelia)
ガッツリ歪ませたギターにヴィジュアル系の男性ボーカル。
演奏自体も激しいロック調のものが多く、間違いなく私の大好物のCD。
ボーカルのレベルが非常に高い上、演奏のレベルも高く、完成度の高さは同人界隈全体を見渡しても屈指だと思う。
全体的にパワーのある曲が揃っており、疲れた体にガツン!と来る。お仕事中にテンションを上げるために少し使わせて貰ったw

【七珠の祈り Prayer of seven stones】(石原けいこ)
今回頂いたCDの中で、もっともリラクゼーション効果が高いCD。
穏やかで静かな曲が揃っている。アルバム名にも反映されているように、曲名が全て「○○の祈り」となっており、7曲構成。
ファンタジック・ヒーリングインストって感じだ。疲れた体に染み渡る。
エンカウント無しの神秘系ダンジョンの中を歩いているような気分になる。
少し哀愁漂うメロディがまた良いんだ。

【ないしょの森の一日】(石原けいこ)
今回2枚頂いた石原さんのCDのうち、ボーカル曲の方の作品。
「時空を旅する音楽」というコンセプトという事のようだ。
こちらのCDに収録された曲は比較的楽しげな雰囲気がある。
NHKのみんなの歌で流れてそうな感じだ。
使ってる楽器がそうだからなのか、久石譲に似た雰囲気を感じるな〜。

【INVITATION】(どれみおんたん)
仮想RPG企画でご一緒させていただいた真井田さん(旧Hi-KICKさん)のCD。
仮想RPG企画の時から感じてたけど、打楽器系の音や効果音、環境音の使い方が絶妙だ。
ファンタジックインスト曲の中でも、特に中世ヨーロッパの雰囲気が強いという印象。
コロシアムとかドラゴンとか甲冑戦士とかグラディエーターとか、そのあたりのファンタジーな感じ。

【泣き虫レインボー】(ASGR88)
あすがらさんプロデュースのアイドル系CD。
ボーカルには同人繋がりでお馴染みの女性ボーカルの名前がズラッと並んでおり、非常に分かりやすい。
1曲目からベタベタのアイドルソングだけど、これがなかなか良い。
ボーカルとギターのクオリティは流石。
3曲入りのCDだったけど、個人的には1曲目が一番好きだったな〜。
しかしあすがらさん、「どうしてまわりの人はそんな上手に生きていけるんだろう」って言うけど、あなたほど上手に生きてる人はそうそう居ないと思うんだよ・・・w

【春の日、思い出】(中央食堂)
1曲目から思わず「うわ・・・」となるほど凄く切ない歌詞だ。
恋愛経験が殆ど皆無な私からすると、人を好きになるってのはこんな辛いもんなのか・・・?と感じてしまう。
泣きそうになるなこれ。
そして気になるのが3曲目。
タキモトさんほどの人の曲だから多分わざとだと思うんだけど、ひぐらしの某曲とコード進行と曲調を似せてあるみたいだ。
ここまであからさまだと逆に面白くなって聞いてしまうんだけど、これが上手くできてる。雰囲気も含めてよく似てるんだけど、ちゃんとタキモトさんの曲だw

【機械仕掛のオルケストラ】(Trouveres)
ファンタジックRPGユニットという、非常に魅力的なコンセプト。
今回のCDは2曲入りの、言わばシングル的な作品。
思わずテンションが上がったのが3拍子で透明感のあるツインボーカルで繰り広げられる1曲目。
最高にかっこいい!そして歌声がめちゃめちゃ綺麗!
心地良い疾走感にこんな綺麗な歌声が乗った日にはもうヘビロテ確定だよ。
久々にツボを直撃してくるような曲に出会った気がした。それぐらい好きだ。

【ギター少女コンピ】(虹色金魚)
全曲ボーカロイドによるボーカル曲で、全ての曲にギターが関わっているというコンセプトのアルバム。
逆に言えば、ギターさえ関わっていればあらゆるジャンルが有り得るという面白さもある。
かなりのクオリティの曲が揃っている。
POPな感じの曲が多数派だけど、中にはガチなメタル曲も入っていて、「これ・・・チルボドのリスペクトか何かか?w」って感じのギターも聞けちゃう。面白かったw

【Calendula de opera】(Telunascope)
演劇に曲を提供したり、メイドカフェのイベントに曲を提供したりと、その時々で曲の雰囲気を大きく変えてくるのが聖さんの特徴だ。
今回はサンホラ路線で、曲中に語りパートも存在する。
曲調もやはり路線に合わせてる感じだ。
CDはシングルで、以前と同様に1曲目に本物のボーカル、2曲目にボーカロイド版、3曲目がオリジナル・カラオケとなっている。
今回はボーカルのレベルが非常に高い。
毎回思うんだけど、聖さんは企画にガッチリ合わせた曲を仕上げてきて凄いと思う。

【海と星と】(Grunemusik)
今回は1曲のシングルCDでの参戦。
ボーカル(ボーカロイド)あり、無しバージョンが収録されている。
デジタルサウンドの明るい感じのリズミカルな固定調ループにメロディが乗っている。
前にもこんな感じの曲には出会っていて、結局なんていうジャンルなのか未だに良く分かっていないけど、固定調なのにしっかり曲として成り立っているのが凄いと思う。
楽器とか音色を変えて、かなり複雑なアレンジなっている印象だ。その凄さは、ボーカル無しバージョンを聴くと良く分かる。メロディが無くても曲として成立しちゃうんだこれ。

【みち】(タドスケ)
明るい系、かっこいい系のアニソン風という、おおよそいつも通りの路線。
ボーカロイドを使わず、ボーカルを招いている。
民族楽器が入った曲とバンドサウンド重視に大別される感じだけど、個人的にはやっぱり民族楽器系の音の方が「タドスケさんだな〜」って感じがする。

【Calm】(MachiaWorks)
PCゲーム曲アレンジという、今や完全に絶滅間際のコンセプトのCD。
残念ながら原作は知らないものの、懐かしい打ち込みサウンドの音色で繰り広げられるアレンジ曲は懐かしさを感じずにはいれらない。
サックスの音色が使われると、それだけでちょっと大人っぽい雰囲気になる気がするから不思議だな・・・。
この人はかなりマイナーどころ(だけど知ってる人は知ってる)のアレンジ曲を狙い撃ちしてきたりするので面白い。
過去には仮想STGサントラというコンセプトのCDも出しており、「しまった〜先を越されてしまったw」なんて話もあったりする。

【Limit Break】(Devine Wind)
RPG好きならジャケ買いしてもおかしくないCD。
その内容は、ハイトーンボーカルが炸裂するメロスピ曲の数々。
ギターの音もキンキンに尖らせてあり、貫通力のある音色は思わず目が覚めるような破壊力がある。
そして、とにかく速いのが特徴。初期のドラゴンフォースみたいな雰囲気を感じる。
インスト曲も収録されており、ジャケの雰囲気以上に本気でメタルしてるのでメロスピ好きなら一度は聴いておいて欲しいCD。

【End Of Tyranny】(Last Devine Wind)
基本路線は「Limit Break」と同じだが、こちらは女性ボーカルを招いた楽曲が多い。
基本路線はかなりツボを突いてきている一方、ボーカルの発声がかなり苦しそうな事と、ピッチが少々怪しい事が悔やまれる。
このサークルは、男性ボーカル曲の方が安定していてパワーもあって好きかな〜。

【Dreissig】(Resonecia)
シャッフル再生中でもイントロを聴いただけで誰の曲か分かるという点では、音冶さんも例外ではない。
特徴的なシンセストリングスとスタスタ鳴ってるドラムは、いつも通りの音冶さんだw
敢えて言うのであれば真新しさは無いのだけど、試聴するまでもなく手に取れるだろうという安心感がある。
クオリティの高さは言うまでも無く、クサメロ+疾走感+女性ボーカルと言ったらこのCD買っておけば間違いないw
Nigrante時代のように必要以上に物語重視ではなくなっているので、曲を純粋にメロスピ曲として楽しめるのが良いよね。

【Silhouette T.T.】(little fragment)
ハード音源、打ち込み、インストという貴重な同人屋さん。
「音楽」というものに対して広く深い理解を持った人、というのが私のいざやさんに対する印象なんだけど、そう言うといつも本人は否定するんだw
楽曲は、いつも通りのいざや節。このCDもタイトル見るまでも無く「あ、いざやさんのCDだ。」とすぐに分かってしまうような特徴があった。
何故かこの人の曲は郷愁感のある旋律が多い。どことなく和風テイストというかアジアンテイストというか。聴いててホッとするメロディが多い。
ハード音源の打ち込み系では間違いなく最高レベルの人なので、自分の曲がイマイチなのが音源のせいだと思ってるようなクリエイターは一度この人のCDを聴いてみた方がいい。

【BottomViews】(RAILDALE)
貴重な打ち込みインスト系アーティストの1人。
キラキラしたシンセサウンドを駆使した、テクノやトランス寄りの曲が多い。そう感じるのは多分ループフレーズや、曲によってはベタベタな4つ打ちのリズムによるものだと思う。
全体的にピアノやMusicBox系の音色が好んで使われており、ノベルゲームやRPGなんかと相性が良さそうだ。神秘系のシーンに合うんじゃないかな〜。
このCDはノベルゲーム作者とかRPGツクーラーに是非聴いて欲しい。

【KIZUNA】(タムラグルミ)
特撮ヒーロー系同人サークルと言えばこの人。
今回のアルバムはヒーローソングのカバーアレンジ。
参加者にはガチのボーカリストやガチのサウンドエンジニアも含まれ、daddyさん自身もギター、ボーカルという凄まじい集団である。
ここのサークルではdaddyさん本人やゲストがアレンジを行なっているのだけど、daddyさんのアレンジ曲は、全体的に生ギターによるロック系アレンジが多く、私としては非常に嬉しい仕様になっている。
前にも思ったけど、影山一郎さんの声は本当に昭和の特撮アニメの主題歌との相性が半端ではないな〜。

【ワールドイズノットイナフ】(Lost Collection)
前作頂いたCDは人の声だったけど、今回はボーカロイドを使っている模様。
前作はボーカルにガンガンエフェクトをかけており、もはやボーカルも楽器の一部だったという感じだったけど、今回は割と普通にボーカルの声質を残した感じがある。
バッキングはデジタルサウンドをふんだんに使っており、ボーカル曲というよりはバッキングが主役でボーカルが付随している感じ。
前作の印象があまりにも強く、3曲目の「インベーダーズ♥ロック」のような曲の方が「あ、そうそうこの感じだ」って印象があるな〜。

【Silent Field】(EtlanZ)
このCDの音源は全曲RolandのInterga-7のみで作られている!
そして全曲ゲーム曲耳コピーアレンジときている!
こんなCD、もう同人界では見つける事自体困難だよw
アレンジ曲ではあるんだけど、アレンジ要素を敢えて最低限に押さえてあり、原曲に忠実。
まるで同人デビュー前のArk of Phantasmのようだ・・・(※当然だがクオリティはEtlanZの方が圧倒的に上である)
クロノ・トリガー、ゼルダの伝説(しかも神々のトライフォース)、ゼノギアス、FF5、ヴァルキリープロファイル、テイルズオブファンタジアあたりは私もクリア経験があるし、天地創造やエトロポリス戦記といった有名タイトルが盛りだくさん。
しかも選曲が渋いんだよね。ゼルダにしても「え、敢えてその曲?!」みたいな。
凄い楽しいCDだった。同人界にこういうCDがもっと増えたら良いのにな〜。


こうやってレビューを書いていると、文章力の無さに愕然とする。
なんかもっと、こう、まともな表現あるだろ?w と自問自答したくなるシーンもあるのだけど、率直に自分の言葉で書かせていただいた。
次のイベント(多分夏コミ)も楽しみだ〜。

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【雑記】M3お疲れ様でした。(遅) 
遅ればせながら、M3参加者の皆様、お疲れ様でした。
Ark of Phantasm恒例となりつつあるカオス飲みも実施され、出席された方々には新たな出会いもあったと思います。主催した私も存分に楽しませていただきました・・・w

さて、今回のM3でも相変わらず知り合いサークル全部にご挨拶することは叶わなかった。
ご挨拶しそびれた方には申し訳ない気持ちで一杯だ・・・。
(夏コミでリベンジしたいと願うばかり。)
今後色々やりたい事が増えてきそうな一方で、実はGW明けから職場が変わるため、今まで以上に時間がカツカツになる可能性が一気に増える。
・・・人生上手くいかない事の方が多いってやつだね;;
で、M3終了直後から早速頂いたCDの数々を聴かせていただいているのだけど、本当に多種多様なジャンルが楽しめる。お付き合いのあるサークルさんの中にはヒーリングや民族系、ボカロ使いさんも多いので、1枚メタル系を聴き終わったかと思ったらその次のCDは超絶ヒーリングだったりしてギャップが凄いのであるw
まさにカオス。だがそれが良い。
今回は、連休にも助けられて少しまとまった時間があったので、ちょっと久しぶりにちゃんとレビューを記事として書かせていただこうと思う。
全部聴き終わったらまとめてドーンと上げさせていただく方針。

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【音楽】M3目前!Ark of Phantasmは第1展示場2階「K-17b」 
あっという間に、M3が明後日に迫っている。
CDはまだ一枚も焼いていないけど、デュプリケーター使えば多分明日一日頑張れば間に合う・・・はず。

今回も「メロスピあります」が目印。
CDの頒布価格は、いつも通り単品購入だとALL500円。
Ark of Phantasm名物まとめ買い割引で、最大半額までの値下がりが発生する。
曲も中2っぽければ、価格も中2っぽくするのが私のジャスティス。
(合作である仮想RPGサントラ企画「ESKO FAMNA」はこのシリーズとは別なので、まとめ買いの時でも500円。)

当日は第1展示場2F「K-17b」にて!

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