【雑記】え、もうM3まで3週間しか無いじゃん;; 
夏コミで完売したESKO2の増産作業すら出来てないぞ。まずいまずい。
M3では第一展示場のK-20aでいつもどおり「メロスピあります」の予定だけど、準備が全然できてないわ。
こんな事言ってると、あっという間に前日〜っていう最悪の展開があり得てしまうね。
ボチボチ、準備を始めるとしよう・・・。

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【雑記】現実逃避は必要か 
私は時々スイッチが入ると、モノ書きのような状態になる。
大抵は、自分の考え方を正当化したくて文字に起こすだけなんだけどね。
最近スイッチが入った時に書いてたのがこんなもの。

現実逃避には2種類あると考える。
逃亡と戦略的撤退。
逃亡から得られるものは何もない。きっとまた同じ敵に出会い、同じ負け方をする。そしてまた逃げて・・・の繰り返し。逃げ癖がつくと、取り返しがつかない事になる。
逃亡と戦略的撤退の違いは何か。それは非常にシンプルな話。
「次は勝つという気があるのかどうか」。それだけ。
勝とうと思ったら、まず負けた原因を分析し、足りない部分を補う必要がある。
もしくは、根本的にアプローチを変えてみる事も必要かもしれない。
色々試した結果、リベンジ戦でも再び撤退を余儀なくされたとしても、着実に自分の成長を感じる事が出来る。

「潔く負けを認めるのは、明日を勝ち取るため。」(林原めぐみ)
それさえ忘れなければ大丈夫。

頑張れないような疲れ方をした時には、潔く休めばいいと思う。
1時間ゲームやって現実に帰ってこれるなら、ゲームすれば良いと思う。
少しの間だけ現実を忘れられれば、ゲームでもスポーツでも漫画でも、何でも良いわけだ。
それで元気になったら戦線に復帰すればいい。
私のパソコンから、ゲームがアンインストールされる事は決して無い。アニメも漫画も多少は見る。私には現実逃避の道具は必要なものなんだ。
それに、現実逃避したつもりが逆に逃避先で思わぬヒントを得られたりすることもある。結果的に現実逃避する前よりもパワーアップした状態で現実に戻ってくるパターンも少なからずある。
だから、ある程度の現実逃避は必要だと断言する。そこに後ろめたさを感じる必要なんて無いんだ。

・・・っていう話にどれぐらいの人が共感してくれるかは疑問だけどさ。
ゲームでもしなきゃやってられない時とか、ない?
「酒でも飲まなきゃやってられない」っていう感覚って、多分こういう感じなんじゃないかと思う。(私はお酒がほとんど飲めないからな・・・)

ごめん。この話ね、オチとか無いんだ。

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【雑記】べ、別に放置するつもりなんて無いんだからね・・・! 
すいません、ほんとすいません。
なんていうかこう、コミケ前のツケが後半に回ってきたっていうか、そんな感じ?
昨日も疲れて寝坊して遅刻寸前とか、割とアレな生活してるけど、私は元気です。

・・・結局ESKO FAMNA2の増産もする暇が無いまま8月が終わろうとしている。
あ、冬コミ申し込んだ。受かってると良いな。
とか言ってると、あっという間に秋M3の季節がやってくる。
今回の秋M3では新作は無く、ESKO2の再持込になる予定。その前に委託出来るかどうか・・・何とも言えない。
M3ではArk of Phantasmからは新作出ないんだけど、今回は私が清水嶺さん主催のG-MinorコンピというCDにゲスト参加させて頂く事になった。
マイナーゲームのアレンジ曲集っていうコンセプトのCDで、基本オリジナル専門となったArk of Phantasmでは出すのが難しい類のCDでもある。
私が選んだマイナーゲームは、SFC版の魔法陣グルグル2。
漫画は有名だけど、ゲームはみんなあんまり知らないでしょw
バリバリのメロスピにアレンジしちゃったもんね〜。
というわけで、特設サイトが出来たらここからもリンクを貼る事になると思うので、興味のある方は是非!

話は変わるけど、今日7年ぶりにとある友人から連絡が入った。
パワハラが原因で大学院を中退してしまって、ずっと音信不通になっていた友達だ。
もう2度と話すことは出来ないと思ってたけど、意外にも向こうから連絡してきてくれたんだ。
大学院を辞めた後は無事に就職もできて、どうやら彼女も居るらしい。・・・リア充めw
しかし私は本当に嬉しかった。学部生時代、いつも地下実験室に篭って一日中回路組んだりプログラム書いたりしていた私にとって、勉強という思い出を共有出来る数少ない仲間だったから。
忘れもしない。いつも仲良しだった4人組は、なんと私を除いて全員大学院中退という最悪の結末を迎えてしまった。
全員、パワハラが原因だった。(当時、実は私も危なかった。)
そんな事情があったから、音信不通になった時には二度と連絡が取れない事を覚悟していた。
・・・その日から7年だよ。まさかまた話せる日が来るとは思わなかった。
今は住んでる場所がちょっと離れちゃってるからアレだけど、また一緒にご飯食べるような機会は、そう遠い話ではないのかもしれないな。
私がリアルの方の話題を書くのは珍しいな。まぁ、それほど嬉しかったんだ。

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